【脂漏性皮膚炎の発症まで】私が顔に症状を抱えるようになった経緯を、時系列で振り返る

脂漏性皮膚炎(顔)治療

こんにちは。
脂漏性皮膚炎(顔)を克服中のしろうちゃんです。
このブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。

今回は、私が脂漏性皮膚炎(顔)を発症したきっかけを、時系列で振り返っていこうと思います。
一見ただのニキビから始まったこの症状が、ここまで私の人生に影響を与えるなんて、当時は思ってもいませんでした。。。

■ 中学1年生:最初のニキビ


おでこにポツポツとニキビが出始めました。
いわゆる「思春期ニキビ」。この頃はまだ、よくある肌トラブルの一つだと思っていました。

■ 中学3年生:話題のスキンケアに救われる


おでこのニキビが全然治らないどころか悪化…。
ニキビのタイプはというと、大きい赤ニキビがおでこだけにできている状態。
そこで、当時流行っていた「プ⚫️アクティブ」を使い始めたら、これが大当たり。
ナイトクリームを使うと、おでこが急激に乾燥し、脱皮のように皮が剥ける。つるんとした綺麗なお肌がでてきて、「救世主かも!」と感じました。もちろんニキビはすっかり治ってしまいました。

■ 高校1年生:アレルギー発症。ここがすべての始まり?


おでこにまたニキビができ始めたので、プ⚫️アクティブを再開。
しかし、今回は逆効果…。
使用後に激しいアレルギー反応が出て顔が真っ赤っかのブツブツに。皮膚科で診てもらったところ、原因はナイトクリームに含まれていた「過酸化ベンゾイル」。

この時を境に、顔の脂漏性皮膚炎が始まりました。
まさか、ニキビ治療の副作用がきっかけになるとは思いませんでした。

■ 高校2〜3年生:治らない、どころか悪化する日々たぶんこれで脂漏性皮膚炎になった、角質培養


皮膚科で処方されたニゾラール・ステロイド・漢方…。
色々試したけれど全く改善せず、逆に悪化。
ネットの情報を信じてはすぐやめる、皮膚科を転々とする——今思えば、それがかえって良くなかったのかもしれません。

高校3年では、化粧品を全部やめて「角質培養」や「肌断食」に挑戦。
その結果、顔中が瘡蓋(かさぶた)だらけに。
登校するのも辛いほど、自信も気力も奪われていきました。

■ 大学時代:誤魔化しと自己実験のループ

• 大学1年:化粧で隠す日々。人前では絶対にすっぴんを見せられず、外泊先でもこっそりファンデーションをしていました。今思えば絶対してはいけないことですが、当時は汚い肌を晒すよりは精神衛生上よかったように思います。

• 大学2年:また皮膚科&ネット検索の日々。輸入薬・サプリ・コラージュフルフルなど、次々試すも無意味。

• 大学3年:イソトレチノイン(アキュテイン)を低用量で服用。改善は見られたが、副作用が怖くて中止。中止後はやっぱり再発。
• 大学4年:ある人に勧められた治療法で劇的に改善!でも、長期使用のリスクから中止 → やっぱり再発。。。

■ 社会人以降:常に「マシな荒れ」状態


22歳以降も、アキュテイン・漢方・皮膚科通いを繰り返す。
高校時代よりはマシだけど、常に「不安定で荒れた肌」が続いていました。

■ そして25歳:初めて“本当に効いた”と感じた方法に出会う


あるYouTube動画がきっかけで試した方法が、数ヶ月後に見違えるほどの肌改善に。
初めて会う人から「肌きれいですね」と言われた時は、本当に驚きました。

調べてみると、同じように脂漏性皮膚炎だった人たちも改善していて、私の身内も同じ方法で肌が綺麗になっていきました。

■ 27歳〜現在:継続と実感


その後、少し気が緩んで治療をやめてしまったこともあり、また少し悪化。
やはり、私の肌荒れの根本原因はここにあったのだと、確信しました。

現在はその方法を継続しながら、より良い手段がないか模索中です。
ありがたいことに、今は「肌きれいだね」と言われるまでになりました。



当時の写真はあまり残していません、少し残しっているものもありますが、どれもちょっとマシな肌荒れ状態💦
肌荒れしてるときって写真撮りたくないですもんね、、、というか少しでも写るのがイヤでした。

📝 最後に


ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
少しでも「私だけじゃなかった」と感じてもらえたら嬉しいです。
ここブログでは、今まで試してきた治療法や、使える化粧品たちを紹介していきたいと思います。

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このnoteを読んでくださり、ありがとうございます。 今回は私の脂漏性皮膚炎(顔)が治ったハナシ、完全版でお届けできればと思います! ⚠️かなり薬に頼った治療法を記載していますので、ご覧いただく方は自己責任でお願いします。本記事では内服4種…

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